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ウディタやドット絵、東方その他のメモ。更新が無い製作途中記事については「あ、エターなったんだな」とお察しください。
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Famitracker 拡張音源 使い方

某スレよりコピペ

140 名前:名無しサンプリング@48kHz mailto:sage [2009/05/22(金) 00:51:24 ID:UOWqPzao]
FamiTrackerを使いはじめて1ヶ月の初心者です。
FamiTrackerで拡張音源を使うにはどうすればいいですか?

141 名前:名無しサンプリング@48kHz mailto:sage [2009/05/23(土) 13:40:32 ID:rn8eJ5XR]
>>140
Module > Module Properties > Expansion Chipでおk



GB風の曲の動画見てこれいいなあと思ったので、ずーっとFDS音源の使い方を調べてた。
まあ音楽は全くできないので曲ができるとは思わないけど使えるだけでも楽しいからおk。

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[ 2012年07月31日 13:39 ] カテゴリ:メモ | TB(0) | CM(0)

FontForgeメモ2

前回は起動してから作成までの大まかな流れをメモリましたが、今回は私が具体的にどうやって作ってるかをメモって行きます。

 ◆まず、フォントの設定から。「エレメント→フォント情報→一般情報」でフォントの高さと深さとEmSizeを決めます。ここは前回もやりましたが、具体的に説明します。
 ●フォントの高さとはベースラインからてっぺんまでの縦の長さ。深さとはベースラインから下までの縦の長さ。ベースラインというのは、アルファベットなどを書く時に基準となる線です。小文字のgjpqはベースラインをはみ出して書かれています。その線のことです。
 ●EmSizeとは、アウトラインの解像度みたいなものです。これが大きいと文字のなめらかさなどをより細かく設定できるという感じです。高さと深さを合わせた値で、2つを設定すると自動的に入力されるので特に弄る必要はありません。FontForgeではここを1000以上にしないとフォント書き出しのときに警告されます。が、よくわかりません。(ググッてください)。マニュアルによるとTTFのときは、1024か2048が一般的らしいです(追記:後で確認したら2のべき乗がいいらしいです。2048は慣習らしいですが1024とはどこにも書いてませんでした)。私の場合あまり細かい線をかくわけではないので1024にしました。たぶん殆どの場合でも1024でいいんじゃないかと思います。ですので、そうなるように高さと深さを設定します。
 ●ここで問題になるのが、高さと深さをどれだけに設定したらいいかという話です。普通の人は初期設定でもいいと思います。が、私の場合、横8×縦16ドットくらいのサイズになるよう計算しなければならない&深さは1ドット分取る予定なので、1024÷16ドット=64。ということで1ドットのサイズが64と出ました。なので、深さを64とします。高さはそれを引いた分1024-64=960となりました。
 ●ここで「あれ、横のサイズはどうやって設定するの?」という人がいると思いますが、横サイズ(グリフ幅という)はここではなく、文字ごと(グリフごと)の右クリックメニューで設定します。ということは、FontForgeでは等幅フォントにするには、すべての文字を同じグリフ幅にする必要があるのです。グリフ幅はグリフを選択後→右クリックメニューで設定できます。グリフをドラッグするように動かすと範囲選択できるので等幅にする際は、全部グリフを作ってから設定しても大丈夫です。

 ◆縦サイズを設定できたので、これでもうアウトラインフォントは作り始めることができるのですが、ビットマップフォントを作りたい人がいると思います。ビットマップフォントを作るには、「エレメント→BitmapStrikesAvailable…」をクリックします。ここも前回やりましたが、もう一度説明します。
 ●「BitmapStrikesAvailable」では、ビットマップを書く時に、どのサイズで書くか・そのときどのポイント数になるのかを設定・確認できます。私の場合はWindowsですので、上の3つある「X/Win/Mac」ではWinを選択。下にある「96dpi…」「120dpi…」「ピクセルサイズ一覧」とある中で、「ピクセルサイズ一覧」へいきます。
 ●「ピクセルサイズ一覧」では、ビットマップを書く時にどれくらいのサイズを書くかを設定できます。EmSizeと同じようにここで入力するのは縦の値です。縦8ドットで書くつもりなら「8」と入力してみましょう。すると「96dpi」と「120dpi」に自動的に数値「6」「4.8」が入力されます。恐らくdpiとはパソコン自体の解像度のことだと思います(間違ってたらごめんなさい)。96dpi・120dpiでは、それぞれピクセルサイズの3/4・3/5が入力されます。「はて何のことやら」とお思いの方、実はこれがフォントの「ポイント数」になるのです。つまりビットマップを作ってもそれに合うポイント数にされてなければビットマップでの表示はできないということになります。(例えば、自分のマシンの場合96dpiなので、8ドットのビットマップを表示させたい場合、フォントサイズを6ポイントにしなければビットマップでなくアウトラインの表示になります)。二種類以上のビットマップを埋め込みたい場合は、数値をコンマ(,)で区切ることで入力できます。
 ・このビットマップ埋め込み機能は、アウトライン表示がとても綺麗なフォントを小さいポイント数にしたとき、汚く表示されてしまうのを防ぐために使う機能ですから、今回私のようなドット風&使う側で小数が使えない状況(ウディタでは少数が使えない)では、まったく意味を成さないことにやってる最中気づきました。ポイント数を変えながら使うとなれば話は別ですが、それも無いと思うので、私はビットマップを埋めこまないことにしました。
 ●その下2つの英語のチェックボックスはよくわからないので放置です。とりあえず「ピクセルサイズ一覧」に入力すればビットマップを使えるようになります。

 ◆ここまで来れば、あとは文字を書いていくだけです。文字(グリフ)をダブルクリックすると、アウトライン編集画面が出ます。上記のビットマップの設定をしていると、アウトライン編集画面のメニューの「ウィンドウ→ビットマップウィンドウを開く」で編集できます。編集するビットマップのピクセルサイズを変更したい時は、グリフ一覧画面(最初の画面)のメニューの「表示」の一番下に設定したピクセルサイズが追加されてるのでそこをクリックし、もう一度ビットマップウィンドウを開けばいいです。ちなみに「Bitmap Magnification」でグリフ一覧の拡大率を変更できます。もとに戻したい時はひとつ上の段落の「◯◯pixel outline」のどれかをクリックするとアウトラインの編集に戻ります。
 ・ビットマップの書き方は説明する必要がないので、アウトラインでの自分流の作り方を説明します。
 ●まず基本的な操作。アウトライン編集画面を開くと一緒に出てくるツールと言う画面で、使用するツールを変更します。「矢印」はクリックや範囲指定でアウトラインを構成する頂点を選択できます。選択した状態で「Delキー」で削除。基本的に自動トレースで進めていくので、これだけ覚えておけば間違った時に削除できます。グリフ自体を削除したい時はグリフ一覧画面でグリフ選択して右クリック→「クリア」でグリフ自体を削除できます。
 ●自分の場合アウトラインの編集は、自動トレースで進めています。自動トレースをするには、これとは別に画像が必要になります。その際マニュアルによると、画像は白黒(背景白、文字部分は黒)、画像の縦横のピクセルサイズは大きいほうがトレースがうまくいくらしいです。というわけで別個に画像を用意します。
 ・「Edge」というソフトで一文字分横8×縦16(自分の場合)の範囲で文字を書いて、それを何個もつなげた状態の画像を用意。「PictBear」というソフトでピクセルサイズを10倍に拡大させたあと「分割結合あ」というソフトで一文字分のサイズに分割します。(「PictBear」は使わなくても拡大できるのですが、イメージ拡大縮小がとても楽なので使っています)
 ●アウトライン編集画面で、メニュー「ファイル→取り込み」で、現在使っているレイヤーに取り込む画像を選択します(レイヤーについては特に考えなくてもいいです)。ファイル選択画面で画像がフォルダに入ってるはずなのに表示されないという人は、ファイルネーム入力欄の下あたりの「フォーマット」というところを「画像」に変更してください。隣の「背景として使用」というところのチェックも忘れずに。編集画面に画像が表示されたことを確認したあと、メニュー「エレメント→自動トレース」で画像の黒い部分をトレースできます。
 ●場合によってはここで、ビットマップ編集をします。
 ●トレースできたことを確認したあと、メニュー「編集→背景をクリア」で、取り込んだ画像をクリアします。
 ●グリフ一覧画面で、グリフを選択・右クリック「幅を設定」でグリフの幅を設定します。(私の場合、縦1024が16ドットなのに対し、横は8ドットなのでグリフ幅は512としています)
 ●(私の場合はドット文字風なのでやりませんが、)右クリック「幅を中央に」で、文字を幅の中央に移動させることができます。

 ◆これで、一文字取り込むことができました。なかなか面倒ですね。しかし実はこの作業、グリフ一覧画面で全て行うことができます。
 ●グリフを選択したあと、メニュー「ファイル→取り込み」で画像を取り込みます。
 ●次のグリフを選択し、同じように取り込みます。これを用意した画像分やります。
 ●その後グリフを範囲指定し、「エレメント→自動トレース」
 ●範囲指定したまま、「背景をクリア」、「幅を設定」して完了です。

自分の場合はこんな感じで作業しています。
全部できたら前回のメモと同様にフォントを書きだせば自作フォントの完成です。



関連記事:フォント作る FontForgeメモ

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[ 2011年08月27日 11:36 ] カテゴリ:メモ | TB(0) | CM(0)

フォント作る FontForgeメモ

(2013/10/09 FontForgeメモ2へのリンクを追加)


やっぱ\i[]で呼び出すのは面倒なので、フォント作ったほうがいいと思い、なんとか作れないか探してみたら、windowsでフォントが作れるのがTTEditかFontForgeくらいしかないみたい。
TTEditは30日体験版つきのシェアウェアで、FontForgeはフリーソフト。
他にもBitFontMakerというブラウザ上でビットマップフォントが作れるものがあるんだけど、1バイト文字(1~9・a~z・A~Z・少々の記号)しか作れない&10ピクセルまでしか作れない。(こちらも無料)
「が」とか「ぱ」の濁点半濁点を仮名の上に表示したいので、10ピクセルでは無理だと判断。
結局、フリーのFontForgeでフォントを作ることに。

しかし、FontForgeにはいくつか問題点があって、
・もともとwin用ではなく、有志の方々がwindowsでも簡単に使えるようにしてくれたセットがあるけど、動作が不安定。
・外人さんが作ったので、もともと英語。これも上記の簡単セットである程度日本語化されてるが、英語部分も多い。
・マニュアルは日本語化されてるけど、外人特有の言い回しがわかりづらい。
などなど。
マニュアルのユーモアさは嫌いじゃないけど、それがわかりやすさにはつながらない…

ってことで、グーグル大先生やスレとか駆使しながら日本語表示させるところまで行きましたので、メモっておきます。

 ●ググると出る、起動方法に従い、起動。
 ●初期状態だと、1バイト文字しか作れないようで、メニューのエンコーディング→エンコーディング変換から、ISOやらシフトJISやら選べる。
 ●スレを読むと、「ISO 10646-1」じゃないとダメらしい。ふたつあるけど、FULLだとすごい文字量なのでBMPに。それでも文字多いけど。
 ●ビットマップフォントを作りたいのでアウトラインとか作りたくないんだけど、どうやらマニュアルの最初を読む限りTTFのビットマップオンリーは作れなそう。ググると、ビットマップ埋め込んだアウトラインとかあるのでそれを作ることに。
 ●エレメント→フォント情報で、そのフォントの情報をいじれる。「PS Names」でフォント名と著作権、「一般情報」でフォントの高さ(ベースラインから上)と深さ(ベースラインから下)・EmSize(高さ+深さ)をいじる。1024か2048がいいそうだ。よくわかんないけど解釈ってところも日本語にしておく。「TTF名」で日本語の情報も付加しておく。名前に数字が入ってるとエラーが出まくるみたい(たぶん)
 ●エレメント→Bitmap Strikes Available…をクリック。出てくる画面で「X/Win/Mac」でwinを選択し、ピクセルサイズ一覧のところに数値を入力すると、Bitmapをいじれるようになる。ピクセル数をいじると96dpiにポイント数が出るが、これが普段自分たちが使っているフォントのポイント数になる(たぶん)。ピクセル数の3/4の数値が出るみたい。つまり、ビットマップのピクセル数=ポイント数ではないってこと。出力したフォントのビットマップを使うにはそのポイント数を入力する必要がある。ウディタだと少数のポイント表示は不可能なので、ビットマップを使うにはそこを計算しないといけない(たぶん)。ってことは8ドットのビットマップは表示できないのだろうか。まだわからないけど、表示できないと仮定すると、アウトラインでなんとかするしかないということになる。
 ●ちなみにつくろうとしてるフォントは、8ドット×16ドットの縦長。なのでさっき設定したEmsize1024を16で割ると1ドットは64のサイズになる。この正方形をガシガシ組み合わせてアウトラインを作っていくイメージ。
 ●しかし、面倒だしなんとか、画像から勝手にトレースしてくれないものかと調べてみると、自動トレースなる機能があるらしい(エレメント→自動トレース)。マニュアルを読むと、自動トレースするには、まずレイヤーに画像を取り込まなければいけないとのこと。「ファイル→取り込み」からあらかじめ作っておいた8×16ドットのひらがなの画像を読み込ませ、自動トレース開始。しかし、線がぐにゃぐにゃ曲がってうまくトレースできなかった。また読んでみると、高解像度の画像ならうまくできるらしい。というわけで、画像を10倍のサイズに拡大させてから再チャレンジ。すると見事成功。ガクガクのドットっぽい線がトレースできた。
 ●この状態で、一旦どんな様子か見てみようと思い、フォントを書きだす。(ファイル→フォント書き出し)。真ん中の段のフォントの拡張子は左側をTTFに、右側はビットマップを使う場合に入れる。使うならin TTF。その下のオプションの「OpenTypeの仕様」をはずす。(←よくわかんないけどググったらそう書いてあった)。右の数値はBitmapを埋め込む場合に自動で入ってる。この状態で保存。よくエラーが出るけど、ぐぐってもよく分からないので気にしない(reviewか保存か聞かれたら保存。reviewにするとフォント書き出しを中断して、ここが間違ってますよってエラーが出るけど英語だからわからない)。
 ●ウディタに入れて様子をみると、作った文字を表示させるとアルファベットは出るのに、日本語がでない。おそらく、フォントが日本語として認識されていないのだろうと思い、ググる。すると、カタカナのエ(U+30A8)にデータが入っていると日本語として認識されるらしい。(他にも漢数字の「一」にデータを入れるとかの噂もあるみたい)。エにデータを入れてから、再び書き出し。
 ●すると今度は成功。ちゃんと日本語として読み込んでいるようだった。
 ●この調子で作ればなんとか形にはなりそう。


とまあ、こんな感じでここまで来るのに2日かかりました。
この他にももっと紆余屈折してて全部書くとわけわかめになるので、ある程度は省いてます。
読みづらいメモですが、新しくやり始めようとする人の助けになればいいな




関連記事:FontForgeメモ2

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[ 2011年08月25日 13:54 ] カテゴリ:メモ | TB(0) | CM(2)

IrfanViewすごすぎわろた

ファミコンフォントを探してて、何個か見つけたんですが、思ったような文字にならない。
→だったら自分でつくるしか
→フォントはハードルが高いから、文字画像を作ってアイコン表示するか。

ってところは前も説明しましたが、
前の方法だと、ファイル名にできない文字を登録できないことが発覚。
しかも、複数の変換形式を持たせたい文字(か+゙→が、が→が)とかに対応してないので、
仕方なくDBに表示形式と画像名を登録して表示することにしました。

そして、文字画像も作ることに成功しました。ひらがなだけですが。
ひらがな

しかし、アイコンで表示するためにはこの画像を一文字ずつ分解しなければならないことに気づいてしまいました。
手作業で一文字ずつ保存するのはさすがに手間なのでフリーソフトに頼ることに。
ググると「分割結合「あ」」を発見。
先ほど作った画像をぶっこんで、分割数設定、GOボタンを押す。
新しいフォルダが作られ、そこにうまく分割した画像あができました。

しかし、またここで問題が。
文字が透過されていないのです。(↑の画像は見やすいように透過されてないけど、この作業中は透過してた)
どうやら分割結合「あ」では透過情報は引き継がれない模様。
ここで私は悩みました。
ぐぬぬ…(透過せずにやるべきか?いや、エターナラーの特性上、ファミコン風という仕様が変わることも考えられる。透過したほうが後々便利だ。しかし、いちいち一文字ずつ透過して保存を繰り返すのは面倒だぞ…)

というわけでまたフリーソフトに頼ることに。
一括 変換 でググるとそれなりに出てきます。
しかし、思いどおりの機能をもったソフトがなかなか出てこない。しかも1文字にすると意外とファイルサイズを食うことも発覚。60文字=1.3kb < 1文字=0.8kb*60文字分
なんとか一括で透過できてファイルサイズも小さくできるソフトはないものだろうか。
ぐぬぬ…(はっ、そういえばgif表示にしか使っていなかったIrfanViewに画像変換機能やらがあったはず。しかもビューアーってことは一括して画像を扱えるのではないだろうか)
この考えがまさに的中。
早速、フォルダの奥深くに眠っていたIrfanViewを掘り起こし、一括変換できそうな機能を探してみました。
ご丁寧にそのまんまの名前でファイルのところにあるのを見つけクリック。

まさに望んでいた機能が出るわ出るわ。
ファイル→一括変換 形式/名前→
「変換後の形式をPNG」にして右の設定を「透過色を保存」。詳細設定にチェックをつけ詳細設定へ。ファイルサイズ軽量のために「色数を2色」にし、「同名ファイルを上書き」にチェック。
そして分割した文字画像を読み込ませ、実行。

透過色設定のためにいちいちクリックしなきゃなりませんが、どうせ同じ場所なので連続クリック。
終わった後確認してみると、望み通りの「ファイルサイズ0.1kb。透過された1文字」が60文字分入っていました。

なんてすばらしいソフトだろうと感激、ついでに読み方もググってしまいました。
英語読みだと「アーファンビュー」らしいのですが、制作者Irfanさんはドイツ語圏の人らしくドイツ読みだと「イーファン、イルファン」が正しいようです。
イーファンさんありがとう。

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[ 2011年08月18日 10:39 ] カテゴリ:メモ | TB(0) | CM(0)

PictBearSEメモ フルカラーpng画像の背景を透明にし、境界線を半透明に

例)フルカラーpngの背景が白(255,255,255)だった場合

①画像を読み込む
②レイヤー部分で右クリックし、「背景からレイヤーへ」
③選択範囲 → 色域指定 (色→白、許容量→1、方法→新規、でOK)
④選択範囲ツールを指定し、いらない部分(目の白とかが選択された場合)をCtrl+マウス左クリックで範囲除去(Shift+だと範囲追加)
⑤消しゴムとかで背景を透明にする。①をやってないと透明にならないので注意
⑥選択範囲 → 選択範囲の変更 → 拡張(1ピクセル)
⑦編集 → 削除
⑧⑥~⑦を気の済むまで繰り返す
⑨ファイル → 名前を付けて保存(pngで保存する)


いい素材見つけたけど、背景が透明化してなかったので何かいい方法ないか試行錯誤してたらなんかよさげなやり方ができました。
他の素材で通用するか分からないけど一応メモ。

自分用メモ:境界線を半透明にする時(⑥~⑧)は、邪魔なドットなら削除×3、主線を含む境界線なら更に削除×1するとちょうどいいかも

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[ 2011年06月01日 03:03 ] カテゴリ:メモ | TB(0) | CM(0)
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