オイナルメモ帖

ウディタやドット絵、東方その他のメモ。更新が無い製作途中記事については「あ、エターなったんだな」とお察しください。
オイナルメモ帖 TOP  >  スポンサー広告 >  雑記  >  メモ >  フォント作る FontForgeメモ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


web拍手 by FC2
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フォント作る FontForgeメモ

(2013/10/09 FontForgeメモ2へのリンクを追加)


やっぱ\i[]で呼び出すのは面倒なので、フォント作ったほうがいいと思い、なんとか作れないか探してみたら、windowsでフォントが作れるのがTTEditかFontForgeくらいしかないみたい。
TTEditは30日体験版つきのシェアウェアで、FontForgeはフリーソフト。
他にもBitFontMakerというブラウザ上でビットマップフォントが作れるものがあるんだけど、1バイト文字(1~9・a~z・A~Z・少々の記号)しか作れない&10ピクセルまでしか作れない。(こちらも無料)
「が」とか「ぱ」の濁点半濁点を仮名の上に表示したいので、10ピクセルでは無理だと判断。
結局、フリーのFontForgeでフォントを作ることに。

しかし、FontForgeにはいくつか問題点があって、
・もともとwin用ではなく、有志の方々がwindowsでも簡単に使えるようにしてくれたセットがあるけど、動作が不安定。
・外人さんが作ったので、もともと英語。これも上記の簡単セットである程度日本語化されてるが、英語部分も多い。
・マニュアルは日本語化されてるけど、外人特有の言い回しがわかりづらい。
などなど。
マニュアルのユーモアさは嫌いじゃないけど、それがわかりやすさにはつながらない…

ってことで、グーグル大先生やスレとか駆使しながら日本語表示させるところまで行きましたので、メモっておきます。

 ●ググると出る、起動方法に従い、起動。
 ●初期状態だと、1バイト文字しか作れないようで、メニューのエンコーディング→エンコーディング変換から、ISOやらシフトJISやら選べる。
 ●スレを読むと、「ISO 10646-1」じゃないとダメらしい。ふたつあるけど、FULLだとすごい文字量なのでBMPに。それでも文字多いけど。
 ●ビットマップフォントを作りたいのでアウトラインとか作りたくないんだけど、どうやらマニュアルの最初を読む限りTTFのビットマップオンリーは作れなそう。ググると、ビットマップ埋め込んだアウトラインとかあるのでそれを作ることに。
 ●エレメント→フォント情報で、そのフォントの情報をいじれる。「PS Names」でフォント名と著作権、「一般情報」でフォントの高さ(ベースラインから上)と深さ(ベースラインから下)・EmSize(高さ+深さ)をいじる。1024か2048がいいそうだ。よくわかんないけど解釈ってところも日本語にしておく。「TTF名」で日本語の情報も付加しておく。名前に数字が入ってるとエラーが出まくるみたい(たぶん)
 ●エレメント→Bitmap Strikes Available…をクリック。出てくる画面で「X/Win/Mac」でwinを選択し、ピクセルサイズ一覧のところに数値を入力すると、Bitmapをいじれるようになる。ピクセル数をいじると96dpiにポイント数が出るが、これが普段自分たちが使っているフォントのポイント数になる(たぶん)。ピクセル数の3/4の数値が出るみたい。つまり、ビットマップのピクセル数=ポイント数ではないってこと。出力したフォントのビットマップを使うにはそのポイント数を入力する必要がある。ウディタだと少数のポイント表示は不可能なので、ビットマップを使うにはそこを計算しないといけない(たぶん)。ってことは8ドットのビットマップは表示できないのだろうか。まだわからないけど、表示できないと仮定すると、アウトラインでなんとかするしかないということになる。
 ●ちなみにつくろうとしてるフォントは、8ドット×16ドットの縦長。なのでさっき設定したEmsize1024を16で割ると1ドットは64のサイズになる。この正方形をガシガシ組み合わせてアウトラインを作っていくイメージ。
 ●しかし、面倒だしなんとか、画像から勝手にトレースしてくれないものかと調べてみると、自動トレースなる機能があるらしい(エレメント→自動トレース)。マニュアルを読むと、自動トレースするには、まずレイヤーに画像を取り込まなければいけないとのこと。「ファイル→取り込み」からあらかじめ作っておいた8×16ドットのひらがなの画像を読み込ませ、自動トレース開始。しかし、線がぐにゃぐにゃ曲がってうまくトレースできなかった。また読んでみると、高解像度の画像ならうまくできるらしい。というわけで、画像を10倍のサイズに拡大させてから再チャレンジ。すると見事成功。ガクガクのドットっぽい線がトレースできた。
 ●この状態で、一旦どんな様子か見てみようと思い、フォントを書きだす。(ファイル→フォント書き出し)。真ん中の段のフォントの拡張子は左側をTTFに、右側はビットマップを使う場合に入れる。使うならin TTF。その下のオプションの「OpenTypeの仕様」をはずす。(←よくわかんないけどググったらそう書いてあった)。右の数値はBitmapを埋め込む場合に自動で入ってる。この状態で保存。よくエラーが出るけど、ぐぐってもよく分からないので気にしない(reviewか保存か聞かれたら保存。reviewにするとフォント書き出しを中断して、ここが間違ってますよってエラーが出るけど英語だからわからない)。
 ●ウディタに入れて様子をみると、作った文字を表示させるとアルファベットは出るのに、日本語がでない。おそらく、フォントが日本語として認識されていないのだろうと思い、ググる。すると、カタカナのエ(U+30A8)にデータが入っていると日本語として認識されるらしい。(他にも漢数字の「一」にデータを入れるとかの噂もあるみたい)。エにデータを入れてから、再び書き出し。
 ●すると今度は成功。ちゃんと日本語として読み込んでいるようだった。
 ●この調子で作ればなんとか形にはなりそう。


とまあ、こんな感じでここまで来るのに2日かかりました。
この他にももっと紆余屈折してて全部書くとわけわかめになるので、ある程度は省いてます。
読みづらいメモですが、新しくやり始めようとする人の助けになればいいな




関連記事:FontForgeメモ2

web拍手 by FC2
[ 2011年08月25日 13:54 ] カテゴリ:メモ | TB(0) | CM(2)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/10/09 10:17 ] [ 編集 ]
Re: fontforgeの使い方で
FontForge使ったのはだいぶ前で、操作を忘れている部分やわからないところが多々ありますが、それでもよろしければどうぞ。
(FontForgeメモ2へのリンクを追加しましたので、もし読んでなければそちらを読んでいただければ解決するかもしれません。)
[ 2013/10/09 15:25 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Web拍手
web拍手 by FC2
アクセス数
プロフィール

jeekza

Author:jeekza
ウディタでなんか作ったり作らなかったり、気まぐれでドット打ったり。
東方が好き。
Twitter
dotllect
pixiv
ask.fm

年月別アーカイブ
リンク
当サイトはリンクフリーです。
バナーはまだ無いですが……。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。